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産後セルフケアインストラクターの研修
吉祥寺4月コース2週目報告

モヤモヤは課題となり、自分の本当に送りたい人生を送る為のチャンスとなる

産後セルフケアインストラクターの竹下浩美です。
『産後のボディケア&フィットネス教室』吉祥寺教室4月コースの2週目、マドレボニータ代表吉岡マコの教室、今週もアシスタントで参加、現場ならではの学びを吸収したい!と鼻息荒く参加です。
翌日金曜日には、担当する田無教室があるので、現場で学び翌日はまた新たな視点で教室を運営できているようにも感じています。
2週目になると、「腰痛が治った」「体が軽くなった」という声も早速聞かれます。スタジオに早く着いた方と話している時には「筋肉痛になった」という声も。 
2週目からのエクササイズは、脚のカタチや、手の位置を変えて先週よりも負荷をかけていく。徐々に負荷をかけることで、体をしっかり回復させていきます。
腹筋運動では赤ちゃんが喜んでゲラゲラ笑っていました♪

体の不調が改善される...というのは、誰でも想像しやすいと思います。
でも、体を動かして、話しをしてというこのプロセスの中で「自分を取り戻していく」という心の変化は、体験しないと想像は難しいかもしれない。

出産後に体の不調と同じくらい抱えているものがある。それは自分の中での矛盾した気持ち。赤ちゃんは可愛いんだけれど、、、何かが違う。何かが自分でもハッキリ言葉にできなかったり、しては(世間体で)いけないような気がしたり。。。
レッスンの冒頭で一週間振り返った時に「私がなくなった感じがあったけれど、自分を取り戻したような感じ」と話してくれた方も。自分に構う時間もなく赤ちゃんのお世話をしていたらあっという間に一日が過ぎて行く。可愛い赤ちゃんに周囲も自分も意識がいくことで、「私」がなくなっていくような感じ。

そのなくなってしまったような感覚を、体を動かして体を目覚めさせ、話すことでちょっと客観的に自分のことを見つめつつ、取り戻していく。「私」を取り戻す。

「矛盾に気づかないフリをしていた。」と話していた方もいた。人それぞれ、矛盾や違和感、様々あって、その矛盾に気づかぬフリをしていても表面上はうまくいくかもしれない。でも、そこに本当の意味で納得できないのは自分自身で...体力を取り戻していくと、見て見ぬフリができなくなるんじゃないだろうか。 

「自分の本当に送りたい人生を送る為のチャンス」とマコ先生が話していた言葉が印象的で...変化のある時期にしっかり向き合うことができれば、それはチャンスにもなりうる。そのための、体力でしょ、セルフケアでしょ、と本当に思う。

「自分を取り戻す」って、自尊心を取り戻すことじゃないか...と思う。
出産後って、一日中赤ちゃんの世話に追われます。思い通りにいかない赤ちゃんとの生活の中で、自信だって失っていくし、夜中パイ丸出しのまま寝てしまって、なんだか今までの私とはかけ離れていくものです。一日パジャマのまま過ぎることも、メイクをしない日だってある。髪だってボサボサで、、、
その全てがあたり前のように過ぎ、誰からも感謝されるわけでもない。自尊心は低くなる一方。
「ありのまま」って言われたって、ありのままが何だったかもわからなくなる。
だから、自分を取り戻し、認めたうえで、この先どうしていきたいか考える。仲間がいることがものすごーく励みになる。
レッスン後は場所を移動して、月1回の定例ミーティング。報告会という名前がついていますが業務連絡をする為の場だけではなく、インストラクターが教室開催後に記入している報告書の中から更に考察していきたいエピソードについて言葉を交わしたりもしています。

この日は嬉しい報告もありまして、新しい事務局メンバーの紹介がありました。高円寺教室の卒業生でもあるちなちゃんが仲間入り、嬉しいなぁ♪写真は撮り忘れたけど><
クラスのご参加者だったちなちゃんが、力を取り戻し、発揮してくれる姿をこんなに間近に見られるなんて...インストラクター冥利に尽きます!
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